「弊社のシステムは柔軟性に乏しかったため、Zuoraの利用を開始するまでは、何をするにも本当に大変でした」 – CLEAR社長兼共同創始者、Ken Cornick氏

Company Clear
Industry B2C

顧客概要

CLEARは生体認証によって、よりスマートでセキュリティに優れたコネクテッドの世界を作り出しています。

チャレンジ

急成長中のCLEARは、顧客ベースの管理や拡張が可能で、新たなプライシング戦略を追加できる、柔軟なサブスクリプション管理のシステムを必要としていました。

ソリューション

CLEARはZuoraの導入によって、サブスクリプションの複雑なバックオフィス業務の自動化に対応しました
(IoT - 生体認証)

ベネフィット

Zuoraは、CLEARが今日のニーズに対応し、ビジネスを成長させるための、柔軟なプライシング・パッケージ戦略を支援しています。

「CLEARは、非常にロジカルなサブスクリプション・ビジネスを行なっており、その観点からもZuora以外の選択肢は考えられませんでした」 – CLEAR社長兼共同創始者、Ken Cornick氏

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CLEARのストーリー


CLEARは、バックエンドプロセスを効率化する取り組みの中で、サブスクリプション管理全般をZuoraに移行しました。その結果、空港やスタジアムなどで同社が提供するカスタマーエクスペリエンスと同じようにバックエンドプロセスもシームレスになっています。 CLEARは、Zuoraの柔軟なプライシング・パッケージ機能を活用することで、現行のプロセスを改善するだけではなく、将来に向けたビジネスの成長に役立てています。

CLEARは、ニューヨークに本社を置く企業であり、生体認証によって、よりスマートでセキュリティに優れたコネクテッド型の世界を作り出しています。空港からアリーナまで、CLEARのプラットフォームが、安全で優れたカスタマーエクスペリエンスの原動力になっています。 2010年に2つの空港から始まり、2017年には30か所以上の空港やスタジアムへと展開し、200万人近くの会員を集めたCLEARは、その間、急成長を遂げてきました。

「CLEARは、非常にロジカルなサブスクリプション・ビジネスモデルであって、その観点からもZuora以外の選択肢は考えられませんでした。CLEARを使っていることを誰も意識をせずにサービスを利用することが可能になりました。このようなサービスは日常生活の一部となるべきものですから」と、CLEARの社長で共同創始者でもあるKen Cornick氏は語っています。

「弊社のシステムは柔軟性に乏しかったため、Zuoraの利用を開始するまでは何をやるにも本当に大変でした。新しいプライシングへの変更やテストできず、ユーザーにクレジットカード情報をオンラインで更新してもらうことさえ不可能だったので、カスタマーエクスペリエンスはひどいものでした。」(Cornick氏)

「決済プラットフォームの検討時に評価したことは、将来の海外進出のニーズに対応しているか、そして成長を支えるプラットフォームであるかということです。また、Salesforceへの切り替え中でもあったため、Salesforceとの統合も重要な項目でした」と、Cornick氏は説明します。

CLEARは、プライシング・パッケージング設定を戦略的に試行しており、多方面の成長戦略も立てています。 トライアルの期間の長さや、初期契約時のプライシングポイント、契約更新時のプライシングポイントについて試行し、会員のニーズに対して、プライシングを多様な組み合わせで提示しています。「お客様からは、CLEARは『一度試せば、その価値が分かる』という評価をいただいています。それを踏まえれば、私たちにとって、トライアル版は非常に効果的な成長の原動力だということがわかりました」(Cornick氏)

同社には、将来に向けた非常にエキサイティングな計画があります。会員により高い価値を提供るすために、CLEARのネットワークに新しいタッチポイント(顧客接点)を追加して、さらに質の高いサービスを届けることです。弊社は将来の成長という観点から、複数の優先課題を設定しています。1つは、国内の空港におけるネットワークを完成させることであり、また、海外展開も進めています。さらに、生体認証のエコシステムを構築するという戦略も立てています。医療、決済、施設へのアクセスなど、身分証明が必要となるときにいつでも、煩わしさを感じない素晴らしいカスタマーエクスペリエンスを提供できることを目指しています」(Cornick氏)

Zuoraは、CLEARの急成長を支えていることを誇りに思います。

「お客様からは、CLEARは『一度試せば、真価が分かる』という評価をいただいています。それを踏まえれば、私たちにとって、トライアル版は非常に効果的な成長の原動力だということがわかりました」「決済プラットフォームの検討時に評価したことは、将来の海外進出のニーズに対応しているか、そして成長を支えるプラットフォームであるかということです」

「決済プラットフォームの検討時に評価したことは、将来の海外進出のニーズに対応しているか、そして成長を支えるプラットフォームであるかということです」

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