Company Schneider Electric
Industry Internet of Things

顧客概要

シュナイダーエレクトリック社(売上高€250億)は、エネルギー・マネージメントや産業オートメーションにおける世界的なリーダー企業です。

チャレンジ

従来のプロダクト販売モデルから、IoTによるサブスクリプションモデルへのビジネスモデル変革が必要でした。

ソリューション

ZuoraのRBMプラットフォームにより、シュナイダーエレクトリック社の大部分のビジネスをサブスクリプションモデルに転換しました。

ベネフィット

Zuoraによるサブスクリプション・ビジネスのプロセスの効率化により、社内のリソースをコア業務に集中できるようになりました。

「『人々の生活環境と職場環境を改善しながら、エネルギーの消費量を大幅に減らす』という我々の最終目標を達成するためにZuoraは大きな貢献をしています」― EVPデジタルサービス&IoT担当、Cyril Perducat氏

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シュナイダーエレクトリック社のストーリー


シュナイダーエレクトリック社は、ZuoraのRBMプラットフォームにより、従来のプロダクト販売モデルとサブスクリプションモデルのバランスを考慮しながら、大部分のビジネスをサブスクリプションモデルに転換しています。同社は、グローバルな視点でエネルギーやそれ以外の分野のビジネスを捉え、顧客に対する新たな価値の提供を図っています。

「サブスクリプション・ビジネスに移行する上で、技術革新とビジネスモデル革新のバランスは重要です。これが、顧客のエクスペリエンスを変えようとしている我々にとって非常に大きな関心事です」と、シュナイダーエレクトリック社のEVPデジタルサービス&IoT担当、Cyril Perducat氏は語っています。

シュナイダーエレクトリック社の製品やサービスは、100カ国以上の国々でさまざまなニーズを持った幅広い顧客に対して(農家から設備管理業社まで)、オンライン、直接販売、パートナー販売などの複数のチャネルを通じて販売されています。パートナーに対しては、ビジネスの成功に不可欠なトレーニングやビジネスツールの提供をコミットした上で、サブスクリプションビジネスにおけるアップセル、クロスセルなどを始めとした収益向上の活動を促進し、今まで以上にパートナーショップの強化を図っています。

Zuoraは、サブスクリプション・モデルによるデータ解析やリモート監視のビジネスを拡大していくというシュナイダーエレクトリック社の目標達成において、非常に重要な位置付けを担っています。Zuoraはシュナイダーエレクトリック社に対してさまざまな顧客ニーズに対応するために、柔軟なプライシングや課金請求の仕組みを提供しています。その結果、市場に対して迅速にプライシング・パッケージを提供することが可能になり、顧客の契約情報管理の一元化や、世界各国の通貨への対応もできるようになりました。

さらに、柔軟なZuoraのプラットフォームにより、シュナイダー社は新しい製品やサービスを幅広い市場に投入することができるようになりました。Zuoraのファイナンス・モジュールは、売上の急激な成長に対応し、収益認識に関するポリシーも詳細に設定できます。また、サブスクリプションレベルの勘定科目やサマリーレベルの会計仕訳の自動化にも対応できます。

Zuoraが提供するSalesforceとのシームレスな統合環境により、シュナイダーエレクトリック社は既存のシステムに大きな変更を加えることなく、営業やサポート、代理店、顧客、その他のユーザーがサブスクリプションに関する顧客の情報にアクセスできるようになりました。これにより、シュナイダーエレクトリック社の業務の効率化と同時に、将来の収益予測、顧客やパートナーに対するエクスペリエンスの向上に貢献しています。

「『人々の生活環境と職場環境を改善しながらエネルギーの消費量を大幅に減らす』という我々の最終目標を達成するためにZuoraは大きな貢献をしています」とCyril Perducat氏は総括しています。

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